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檀家制度とは宗教を通じて家とお寺が結びついている制度のことをいいます。
もともと江戸時代のキリスト教禁圧政策の一環として生まれたもので、お寺と檀家はそれぞれの役割を担って
現在に至っております。
かつてのお寺の役割としては、冠婚葬祭(主に葬儀)、寺子屋などの教育、戸籍の管理などの役割を担ってい
ましたが、現在は葬儀に関わることが多くなっているようです。





昔からあった制度(終身雇用、年功序列)の崩壊、格差社会による負け組みの増加など社会の変化にともない、
不安や孤独感を持つ現代人が増えている傾向にあります。
こんなデータがあります。年間自殺者3万人。この数字は年々増加傾向にあり、そのうち7割の人がうつ病と
の報告もされています。自分の存在理由や価値を見出せなくなり、心に病を持つ現代人が増えているのです。



昔では考えられない子供たちによる事件が多発しています。犯罪が低年齢化しているのです。人命軽視、すぐ
にキレる子供たち。また若年層の労働問題としてニートがあげられます。なぜこのような問題が発生している
のでしょうか。やはり心の問題が大きいように感じられます。



世の中で勝つことを目的とした価値観の浸透、そしてふれあう場が少なくなってきていることが大きな原因
ではないでしょうか。
勝つことがすべてではない、という生きていくことの意味の勉強や、悩みを抱えた人が気軽に悩みを打ち明け
たり、相談したり、真剣に考えることができる場が必要なのだと思います。



お寺には上記の問題を解決できる場があると思います。
葬儀や法事の時にだけ人とつながるようなものではなく、日常的につながっているような場です。
そういう場のひとつのあり方として、ホームページを提案します。
生き難い世の中において、どのように生きていけばよいのか発信する場。
悩みを受け付けて双方向でやりとりをする場。
若者はインターネットで人とふれあっています。